ハンドピュレナは顔に使える?使い方や、効果・成分についても解説

 

ハンドピュレナは年齢が現れやすい、手の甲専用のハンドクリームです。アンチエイジングが高いので、「顔のケアにも使いたい」という声もあるようです。ハンドピュレナは顔は顔に使うことはできるのでしょうか?また、得られる効果や配合されている成分についても解説します。

ハンドピュレナは顔に使えるって嘘?本当?

ハンドピュレナは手以外の肌や顔への使用もOKです。ただし、あくまで手の甲専用で作られているので、実感度が異なる可能性はあります。

肌に優しい製品ですが、使うときは目に入らないように気を付けてください。もしも目に入ってしまったら、こすらず速やかに洗い流しましょう。もし、赤身やヒリヒリした感じが続くようなら病院でお医者さんに診てもらうと安心です。

ハンドピュレナの効果について

「手を見れば年齢がわかる」という言葉を聞いたことはありませんか?手の甲は、からだの他の部分と比べて皮膚が薄く、肌表面のすぐ下に血管や筋があります。

肌のハリと弾力はコラーゲン組織が保っているのですが、加齢や乾燥・紫外線によダメージで手の甲のハリや弾力は弱まってしまいます。そうすると隠れていた血管や筋が目立って、筋張ったシワシワな老け見え手肌になってしまうのです。

ハンドピュレナは、このデリケートな手の甲のエイジングケアに特化したハンドクリーム。お肌の弾力と潤いを高めてくれる有効成分を配合し、高いアンチエイジング効果を発揮してくれます。

ハンドピュレナの効果的な使い方

ハンドピュレナは1日2回使用します。使うタイミングは、就寝前に必ず1回、そして日中の好きなタイミングです。

塗ってすぐに手を洗ってしまうと美容成分が落ちてしまうので、なるべく成分を長く肌に保てる時間帯に使用してください。

1.洗って清潔な乾いた状態の手の甲に、パール大(直径1cm、高さ6mm)のクリームを取ります。(両手分の使用量)

2.左右の手の甲をあわせてのばし、手の甲全体にクリームを広げます。

3.片方の手のひらで反対側の手をやさしく包み込み、温めながら全体になじませます。

ハンドピュレアの成分・安全性

ここではハンドピュレアの成分や安全性についてご説明します。

ハリ・弾力ケア(フレッシュビタミンカプセル)

ハンドピュレアは、肌にハリと弾力を生み出してくれるビタミンEを配合しています。不安定なビタミンEをカプセルで守っているので、フレッシュなまま角質層に届けてくれます。

痩せた角質層ケア(3Dボリュームセラー)

3Dボリュームセラー(ヒドロキシメトキシフェニルプロピルメチルメトキシベンゾフラン)配合で、スカスカで痩せた角質層をふっくら柔らかく整え、手肌に滑らかさを与えます。

ツヤ出しケア(マンダリンオレンジ果皮エキス)

マンダリンオレンジ果皮エキスは、角質層内部にしっかり浸透してツヤを出す働きがあります。そのため、ふっくら艶やかな美しい手の甲に近づけます。

ハンドピュレアは安心して使える化粧品

お肌の敏感な人でも安心して使用できる処方です。

パラベン、紫外線吸収剤、エタノールなど肌に刺激となる成分が入っていません。また、パッチテストを第三者機関で試験済みなので、安全面での信頼感があります。

全成分はこちらです。気になる方はチェックしてみてください。

【成分】水、BG、グリセリン、ベヘニルアルコール、ステアリン酸グリセリル、エチルヘキサン酸セチル、スクワラン(植物性)、トリエチルヘキサノイン、ナツメヤシ種子エキス、スイゼンジノリ多糖体、クロレラエキス、ヒドロキシメトキシフェニルプロピルメチルメトキシベンゾフラン、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸、クダモノトケイソウ果実エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、アスコルビン酸、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-51、ヒドロキシプロリン、アルギニン、ベタイン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ベルガモット果実油、レモン果皮油、ラベンダー油、カニナバラ果実油、酢酸トコフェロール、トコフェロール、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、キサンタンガム、セルロース、カルボマー、ジメチコン、シリカ、乳糖、水添レシチン、ステアロイルグルタミン酸Na、デカステアリン酸ポリグリセリル-10、PEG60水添ヒマシ油、ウンデシレン酸グリセリル、フェノキシエタノール、酸化チタン、酸化鉄

ハンドピュレナは、顔にも使えますが基本的には手の甲に最大限の効果を発揮するハンドクリームなので、手の甲のエイジングが気になる人はぜひ試してみてくださいね。

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